美白化粧品以外の美白のコツを知りたい


37歳主婦です。

子供と公園に行く事が多いので、美白ケアに力を入れています。
使っている化粧品は、美白化粧品です。
紫外線対策も、出掛ける際はきちんとしています。
帽子もかぶり、長い手袋も履いています。
日差しが強い時は、日傘もさしています。

でも、それだけでは心細く、それにプラスして美白に導く事をプラス出来たらと思っています。
難しくないような、ちょっとした美白を手助けするケアやポイントみたいなものは、ありますか。

ちょっとしたケアをプラスするだけで違いが出る

美白化粧品は、かなりの効果を引き出してくれますので、是非使うべきでしょう。
それにプラスし、美白ケアをしていく事は、とても良い事です。
美白ケアをしていき、肌に美白を効かせるのも大事ですが、肌を美白に効きやすい肌にする事も、とても大事です。

特に年齢肌になってくると、若い時とは違い、効果が感じにくくなってしまいます。
その為には、エイジング的なケアもプラスし、受け入れやすい肌を作り上げる事も必要です。
ちょっとの努力が、肌に効き目をプラスしてくれます。

肌にタップリ化粧水

①肌をふっくらとさせる
たっぷり保湿をすると、普通の化粧水でも肌が明るく見えてきます。キメが整ってふっくらしていくので、明るく艶も出てきます。

②毛穴を開かせてから化粧水
化粧水の前に、スチーム等で毛穴を開かせてあげると、化粧水がグングン染み込んでいきます。お風呂に行った時の湯船の湯気でもOKです。肌への染み込み度が高くなるので、スキンケア効果をより発揮してくれます。

③気になる場所には、コットンパック
シミが気になる場所には、更にコットンパックをしてあげると、より一層肌に染み込んでくれます。ふっくらするので、艶やハリもでてきます。

日焼け止めのポイント

①室内でも日焼け止めを
室内でも、ガラス越しに紫外線は入ってきています。外じゃないからとはえ、油断できません。日中は室内でも、日焼け止め対策をするべきでしょう。

②PAの数に拘ってみましょう
SPF値芽気になる日焼け止めですが、PA値を気にした事ありますか。シミ等の色ムラを作ってしまうのは、UVAという成分。このUVAを跳ね除ける力があるのが、PAです。UVAを徹底的に避けるためには、PA++++が良いといえます。

③肌が出ている所は全部塗ろう
顔だけじゃ無く、首もデコルテも、表に出ているのであれば日焼けしてしまいます。顔と他のパーツの色が違うと、変ですよね。顔以外も気にして、日焼け止め対策をしましょう。

コンシーラーでシミをカバー

コンシーラーとシミとの関係性は、とっても大事です。

①存在を隠すだけじゃない
コンシーラーは、塗ると肌の色ムラを隠してくれます。しかし、それだけじゃなく、1枚膜を張らせる事で、紫外線からシミを守ってくれます。

②UVカットのコンシーラーを
コンシーラーには、様々なものがあります。UVカット効果のある物もありますので、シミ対策を考えるなら、是非UV効果のあるコンシーラーを使いましょう。

③シミのような小さいものにはスティック系を
シミのような小さい色ムラには、スティック系のコンシーラーが適しています。シミより少し大きめに塗り、境目を上手くぼかしてあげましょう。綺麗に仕上がりますよ。

実に簡単な事ばかりですが、これをプラスするだけで、シミに効果を発揮させてくれます。

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