紫外線を沢山浴びてしまった時のレスキューケア


紫外線にタップリ浴びてしまったら、どんなケアをしたらよいのでしょうか。

日焼け止め対策をせずに、少し外出しました。
朝5分ほどで家に戻るつもりが、ついつい長くなってしまい、気付いたらお昼過ぎまで外に居続けてしまいました。

夜、肌が急激に赤くなって、どうやら日焼けをしてしまったようです。
日光湿疹は出るしかゆいし、もう酷い目に合ってしまいました。
治るのに、1週間位かかってしまいました。

シミが増えそうで、凄く不安です。

急激に紫外線を浴びた時、どんなケアをすると良いのでしょうか。

紫外線を浴びすぎちゃったら、どうなるの

紫外線を浴びすぎてしまうと、肌のコラーゲンやエラスチンに大きなダメージを与えてしまいます。
その為、肌のハリや弾力が低下してしまうので、シミ等の色ムラ、シワやたるみを引き出してしまいます。

若い人は、この程度の失敗、という感じでも良いと思います。
しかし年齢肌は、これをきっかけに、どんどん肌の老化を引き起こしてしまうので、絶対やってはいけません。
この1つの失敗が、肌に対して大きな損となってしまいますので、紫外線対策はきちんとしてお出かけしましょう。

紫外線をたっぷり浴びてしまった後のレスキューには保湿!

たっぷり日焼けしてしまった場合は、タップリの保湿でレスキューケアをしてあげましょう。

①日焼けは軽度のヤケドと同じ
日焼けをしてしまうという事は、軽度のヤケドみたいなものです。ヤケドには水分が必要と思うと、保水しなければならない事が理解できると思います。

②肌が急激に乾燥
日焼けをすると、コラーゲンやエラスチンが損傷してしまうので、水分を保つ事が出来にくくなってしまいます。その為に、肌は乾燥状態になってしまいますので、タップリの水分が必要という事になります。

③たっぷり化粧水
コットンにタップリの化粧水を含ませて、タップリ肌に含ませてあげましょう。いつもより多い量を、タップリ3度ほど。コットンパックもしてあげて、肌の水分力をグッとあげましょう。

肌がヒリヒリした時は

紫外線を浴びすぎて肌がヒリヒリし過ぎてどうしようもない時は、次のケアをしてあげると良いでしょう。

①すぐに冷やそう
家に帰ってきたら、水で洗って肌を冷やしましょう。この時、不純物の多い水道水を使うのではなく、ミネラルウォーターを使う方が有効的と言えます。

②化粧水を付けた後はワセリンを
普段乳液やクリームを使っていても、日焼けでヒリヒリ状態の時は刺激が強い場合があります。そんな時は、ワセリンを使ってみましょう。刺激が弱いので、ヒリヒリ肌にも安心して使え、スキンケアの蓋の役目をしてくれます。

③メイクをしていないのであれば、ぬるま湯洗顔
洗顔料は肌に負担をかけるので、ヒリヒリ肌の時には大きな負担を与えてしまいます。そんな時は、洗顔料を使う洗顔は避け、ぬるま湯洗顔をしましょう。それでもヒリヒリする場合は、しなくてもOKです。

落ち着くまでは、ピーリングやスクラブは使用しない

スクラブやピーリングは、肌にとても負担をかけます。
通常の肌の状態であれば耐えられますが、ヒリヒリ肌には絶対に無理です。
ますます肌に傷を付けてしまい、ヒリヒリ感が増してしまいます。

表面上日焼けが落ち着いてきても、その少し裏では炎症が続いている場合があります。
1か月位は、控えた方が良いでしょう。

たっぷり日焼けをしてしまった場合は、あらゆる事に優しくケアをしてあげなくてはいけません。
その為には、日頃から紫外線対策に気を付けるようにしましょう。

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