シミを作らせないUV化粧品

日焼け止め化粧品には、spfとpaの表示があります。
その数字は、一定の条件で選定された客観的な数値です。
使う時は、目的と条件を加味して、賢く選びましょう。

高spfを塗っておけば、どんな紫外線でもさえぎる事が出来るから、常に高spfを塗っている方が結構多いようです。
spfは高くなればなるほど、肌に大きな負担をかけてしまいます。
その時に出かける目的や時間を考えて、使いuvケアのspf数字を使い分けましょう。
その為に、色んな種類のuvケアが発売されています。

日常生活で、少し外に出たりお買い物に行く程度でしたら、低spfで肌を守る事が出来ます。
spf20程度で十分でしょう。
通勤などで外に出る程度でしたら、spf30程度でok.
炎天下のレジャー(海や山でのレジャー)では、高spfや高paの物を使い、2~3時間ごとにマメに塗りましょう。spf40~50の最高値のuvケアを使いましょう。<

複数のUV化粧品を塗ると、その数字は足し算になるのか?

日焼け止めの上に、uv効果のある化粧下地やファンデーションを付ける事は、多いと思います。
この3つにuv効果があるから、3つのspfやpaの数字を足した数の効果を得る事が出来るのか、と思われる方が居るようです。
何となく数学的に考えたら、そう思えたりする事も理解できない事はありません。
しかし、spfやpaは、その製品ごとの数字です。
単純に、足し算をして出た合計の効果を実感する事は、出来ません。
しかし、効果としては、uv化粧品を単品で使うより、重ねて使った方が紫外線効果は高まります。
特に、紫外線を多く浴びる時は、特に重ねて使うと有効的になりますので、オススメと言えます。

汗を沢山かく時、水に触れる時は、ウォータープルーフのuvを

海や山で過ごす時は、紫外線を物凄く浴びる環境になってしまいます。
それに加え、夏場や水に触れる時は、uv化粧品が取れやすい環境になってしまいます。
そういった時のuvケアには、ウォータープルーフタイプのuvケアを使いましょう。
ウォータープルーフタイプのuvケアは、肌への密着力が高いので、汗を沢山かく時期や水に触れる時に使う物として、適しています。

ウォータープルーフタイプのuvケアは、汗や水に強いので、石鹸やボディーシャンプーでは落ちにくいのが難点です。
専用のクレンジングを使って、落としてあげましょう。
専用のクレンジングが指定されていない場合は、一般的なクレンジングを使って落としましょう。
ウォータープルーフタイプのuvケアが肌に残ると、肌荒れの原因となってしまいます。
用事が無くなったら、しっかりと落としてあげましょう。

敏感肌の方のuvケア

日焼け止めは成分が強いので、普通肌の方でも肌トラブルを起こしてしまう事があります。
敏感肌の方でしたら、なおさらですよね。
それが怖くて、uvケアをしない方も居るようですが、それではお肌が危険にさらされてしまいます。
敏感肌の方も、成分を良く調べて、肌に優しいuvケアを選んで使ってみましょう。

uvケアには色んな成分が入っているので、解りづらいですよね。
1番解りやすい見分け方とは

・ノンケミカル
・石鹸などで落とせる
・紫外線吸収剤を使っていない
・なるべくspfの低い物を使う

石鹸などで落とせるuvケアですが、石鹸で落とせる物をあえてクレジングで落としましょう。
敏感肌の方は、乾燥肌が多いです。
乾燥肌の方は、日焼け止めが落ちにくい肌でもあります。
ですので、一般的に石鹸で落とせると言われている物でも、あえてクレンジングを使った方が肌には良いと言えます。
肌に残ると、余計負担をかけてしまいますので、クレンジングを使い、肌から綺麗にuvケアを落としてあげましょう。