老人性色素斑は、シミの代表格!

shimi250.jpg 老人性色素斑とは、若い時から長い間浴びてきた紫外線により、肌年齢になってきてから発生するシミの事です。
いわゆる、大半の方が想像する、シミの事です。

年齢肌になると出てくる、薄い茶色の輪郭がハッキリした丸い形をしているスタイルが、大きな特徴です。
一般的な肌の方は、年齢肌になると発生します。
年齢的には、40歳前後から現れやすくなると言われています。
元から色白の方や、外で過ごす事が多かった方は、もっと早く出てくるとも言われています。
20代で発生してしまう方も、居るそうです。

1番の特徴としては、紫外線を浴びすぎたからといって、すぐに発生しない事です。
あくまで、若い時に受けた紫外線ダメージが蓄積した結果、年齢肌になってから発生してしまうという事です。

蓄積の結果で出来る物なので、1度出来てしまうと自力での改善や治療が難しいです。
防止する為には、日頃の美白ケアやUVケアが必要になります。

老人性色素斑を予防しよう

老人性色素斑を予防する為には、毎日のUVケアが大切です。
お出かけする時は必ず、且つ家に居る時も窓から紫外線を浴びるので、紫外線対策は怠らないようにしましょう。
日焼け止めなどのUV効果に、UV効果のあるファンデーションを付けると、より紫外線効果がUPします。
日頃、いかに紫外線対策をしているかどうかで、老人性色素斑抑制する事が出来るかどうかが決まります。
年齢肌になった時に苦労しないように、日頃から紫外線対策をする癖を付けていきましょう。

輪郭がはっきりとした、老人性色素斑のケア方法

老人性色素斑にも、色々種類があります。
種類によって、対処方法が変わっていきますの。
全てのシミに効果があるとか、そういううたい文句の乗ってはいけません。
シミの形や色、雰囲気によって、対処は全く違っていきます。

輪郭がはっきりとしている、濃いシミの場合は、残念ながら美白化粧品を使っても効果を感じる事は、出来ないかもしれません。
その場合は、レーザー治療しか方法が無いかもしれません。

トレチノインやハイドロキノンが、シミには効果的と言われています。
しかし、ここまではっきりしたシミには、あまり効果が期待できないと言われています。
全く1%も効果が出ないとは言い切れません。
でも、想像する理想の効果までたどり付く為には、数十年かかると言われています。
あんまり効果を期待しないで気長になっていきたい方は、後者の方法でも良いとも言えるのかもしれません。

初期段階や、薄い茶色の老人性色素班のケア方法

小さい初期段階の老人性色素班や、薄い茶色の老人性色素班は、ハイドロキノン配合のクリームが効果を出してくれます。
老人性色素班の原因である、メラニン色素の合成を抑制してくれます。

ハイドロキノンは、シミにもっとも効果があると言われている美白成分です。
シミを一層して消す作用はありませんが、シミの元メラニンの色素を薄くする事が出来ると言われています。
注目したいのが、他の成分ではメラニン色素自体を薄くする事が出来ない所です。
ハイドロキノンは、シミに悩む人にとっては救世主のような存在ですよね。

ハイドロキノンを使う場合は、医師開発のドクターコスメを利用しましょう。
治療や研究を重ねて開発されたコスメでしたら、安心して使う事が出来ますよね。

更に、一緒に、ピーリングをすると、更なる効果が期待できると言われています。