老人性色素斑は、シミの代表格!

shimi250.jpg 老人性色素斑とは、若い時から長い間浴びてきた紫外線により、肌年齢になってきてから発生するシミの事です。
いわゆる、大半の方が想像する、シミの事です。

年齢肌になると出てくる、薄い茶色の輪郭がハッキリした丸い形をしているスタイルが、大きな特徴です。
一般的な肌の方は、年齢肌になると発生します。
年齢的には、40歳前後から現れやすくなると言われています。
元から色白の方や、外で過ごす事が多かった方は、もっと早く出てくるとも言われています。
20代で発生してしまう方も、居るそうです。

1番の特徴としては、紫外線を浴びすぎたからといって、すぐに発生しない事です。
あくまで、若い時に受けた紫外線ダメージが蓄積した結果、年齢肌になってから発生してしまうという事です。

蓄積の結果で出来る物なので、1度出来てしまうと自力での改善や治療が難しいです。
防止する為には、日頃の美白ケアやUVケアが必要になります。